2019年06月17日

あれから10年

体調最悪です

公式動画なんで大丈夫でしょう




小川良成がこんな事言うのはちょっと珍しい。確かに、10年経過すれば三沢光晴を見たことがないプロレスファンもいると思います。いくら伝説と言っても、この世に居ないのでは歴史は作れないので・・・。


10年前の6月13日のことは毎年書いていますが。当時はもうプロレスから離れていたのですが、かつての友人たちから「三沢がの身体がひどい」「目にクマができている」みたいな話は聞いてました。

この記事によると、三沢は生前から自分がリングで死ぬことを想定していたみたいで、対戦相手となった選手へ手紙をしたためていたようです。それは知りませんでした。

命を絶つことも考えた選手に届いた"ミサワの遺言"とは 没後10年、三沢光晴が遺した物 - LINE NEWS https://news.line.me/issue/premium-misawa/d2d33e49d3fd?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=kFp60698074126 #linenews


はっきり言えばプロレスは真剣勝負ではありません。しかし危険がたくさん潜んでいる競技であります。自分は学生時代年間100興行会場に行ったこともありますので人よりはプロレスの試合を生で見ているという自負がありますが、「危ないな」と思ったことは何度もあります。

いわゆる総合格闘技の場合は自分さえ良ければいい世界ですが、プロレスはエンターテイメントなので、相手の主張も受け入れなければいけない。相手の失敗で頭蓋骨を骨折したレスラーも居ます。ハヤブサさんや高山善廣選手のように、歩けなくなってしまった選手もいる。そういうのが残念でなりません。レスラーも所詮は契約選手なので、試合数に応じたファイトマネーの支払いが多いようで、欠場の保証はあまりないようで、試合に出ちゃうんですよね、体調悪くても。そういうのを防止してもらいたいものです。


特に三沢全盛時代はファンが「頭から落とす」ことを望んでいて、自分は異常だと思っていた。そういうのが嫌で、国際プロレスプロモーションのファンになった部分もあるので。でも誰も止める人が居なかったんですよね。それも残念。


国際プロレスプロモーションは毎月東芝グラウンド近くの鶴見青果市場で試合してたんですけど、それもなくなり。みたい団体が亡くなってしまいました。自分が好きになるものは人気になるか、終わるかの二択なので。


posted by spe at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

都市対抗組み合わせと補強選手

木曜日夜会社で高熱が出まして、帰宅することもできないくらい吐き気が酷くホテル泊→金曜日帰宅、ずっと寝ておりました。ぱっと目が冷めたらちょうど組み合わせの時間で、ブロック分けを見て青ざめました。

個人的に当たりたくないな、と思ってたところが全部同じブロックだったので。。。で、初戦がトヨタ自動車。個人的に一番イヤだった相手で。。力が抜けて熱がぶり返したような気すらした。

いろいろな人がこのブログを見ているようなので何もいいません。首脳陣と選手が力を発揮し、一番上に行ってくれることを信じます。
それにしてもせっかく特定シード取ってくれたのにね。火曜の朝に人が集まるのかという心配はありますが、それだけ会社が野球部にお金を掛ける価値を感じてくれていると考えることに自分はします。一番勝ちたいのは予選だし、本戦はこういうクジ運に左右されてしまうので・・。本戦に出られるだけで僥倖です。

もちろん負けてほしくはないのですが。去年なんか、「本戦出られればENEOSのほうが強い、もう出てくるな」みたいなこと、言われましたしね・・。未だに自分たちの状況がわかってないみたいで。

ともかく、合併してからは事務局の方々も広報活動に力を入れられ、ファンも増えているようなので、自分のような人間はなるべく目立たずに新規のファンの方を減らさないようにしないといけないと。Twitterを止めたのも、そんな意図があります。


さて補強選手ですが、

大場投手
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藤井投手

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の2名と発表されました。藤井投手は中継ぎ抑えなら150キロ出ると聞いていますし、大場投手も先発よりは短いイニングのほうがいいのかなと思いました。仮に1回戦を勝てた場合以降連戦なので、先発になるんでしょうけども。優勝に向け力を貸していただきたいです。

本当は打線にも起爆剤として勝負強い打者が欲しかったんですけども、まあ色々あるみたいで。25日の関東リーグは、行くことにします。OP戦の日程は出ないのかな。

とにかく優勝目指して頑張ってもらいたいと思います。

posted by spe at 20:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

あれから10年

あの試合から10年経ちました。

自分はこの年齢まで生きていると思わなかったので、びっくりしている。

あの試合の数日後に三沢光晴が亡くなり、そして自分の描いていた人生もめちゃくちゃになった。
2009年自分にとって試練の年でしたが、あの試合があって、今の方向に行ってしまったという感じ。


試合についてはもう何度もブログに書いているので避けます。とにかく色々なことがあった試合ですが、「第一代表か、明日ENOESと試合」では天と地ほどの差があるし、当時の重工さんではそのまま3段落ちもあり得たので・・。この年は東芝が春先から不調で、そこには勝てると当時は思っていたけど、東芝は予選強いですからねえ。日産は東芝に第三代表決定戦で勝ったけど、重工ならどうだったか・・。

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この試合も途中から写真撮ってる場合じゃなくなって。気分の悪さすら覚えた。16回表は、ノーアウト満塁かなんかだったはずなんですよね。諦めてトイレ行って帰ろうとしたら、わーっというのでグラウンドに出ると、亀川投手が熊代選手をゲッツーにとっていた。


結局引き分け再試合となりました。観戦してきたなかで、一番かなあ。日産自動車の粘りも凄くて。坂上選手のライナーをやけっぱちでダイビングキャッチした村上恭一選手、あれは何が起こったのか理解できなかった。

昔から見ている人にとってどういう扱いかわかりませんが、自分は見始めで多分この試合がなければここまでのめり込んではいなかったと思います。それが自分にとって「幸」なのか「不幸」なのかはわからない。自分にとって社会人野球とあのチームハマルきっかけになった試合なので、かなり思い入れがあります。現役なのは、西武ライオンズ熊代選手と三菱重工名古屋の吉田選手ですかね。


ただ見に行きたいとか勝ってほしいとか言う感情が自分の中にあり続ける限りは、変わらないかと。自分は、「辞める」と言ってしれっと復活するようなことはしたくないので。

10年後になって、仕事人間になっているとは思わなかった。家で仕事するとか嫌いだったし、給与より暇だと思ってたけど、今は給与を稼ぐことが趣味みたいになってるところもある。この10年は収入上げることしか考えてこなかったし・・。そして三菱重工長崎との合併も、読めなかった。やっぱり長崎と横浜が存続していることが理想でした。


話がそれたが、今年の都市対抗予選もかなり劇的で、あの試合をちょっと思い出した。ただし今のMHPSの力は数段上であるとは思うし、目標は西関東ではなく、全国優勝でしょう。10年後の今年に都市対抗優勝してくれると、自分的には感慨深いんだけどな。
あの江越海地選手のホームランは、本当に素晴らしいものでした。

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ちなみにENEOSが最後に予選で東芝に勝った日でもあります。
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抑えに出てきた磯村投手がバント処理ミスなどで打たれて逆転を記憶している。

posted by spe at 02:47| Comment(0) | 社会人野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月07日

都市対抗東京予選 明治安田生命対NTT東日本

火曜日ですが、暇なので行ってみました。MHPSの試合に来てくれる方もいますし、友情応援ということで

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大久保と大竹の投げあい。MHPSも大竹には悩まされておりますが、明治安田生命も全く打てるきせず。

とにかく落ちるボールを見極められない。大久保投手もNTT東日本を抑えてました。低めの変化球が有効。あの打線は厄介ですが、他チームの手本になりますね。高めのストレートに弱点ありという印象だったけど。




ノーヒットノーランやられるんじゃないかという雰囲気になった。

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後ろに座った老夫婦は年齢に似合わず過激で「なんでうてーねーんだ」「ストレートとフォークしかねえだろ」とやじりまくる。でも「明日は明治安田生命先攻だよ」とか、変なこと言ってたな。その後ろからもおかしな説明が聞こえてきたし。まあ、社会人野球がそれだけ知られていないってことだよね。JABAさん。

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井村選手 創学館で圓垣内元選手の後輩かな
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最後までタイミングが合わず

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結局大竹がノーヒットノーラン。完全試合とノーヒットノーランを見た男になりました。フォームに違いがなく落ちるボールとストレートを投げ分けてくるので厄介ですよね。もう空振り覚悟でストレートをスタンドに叩き込むしかないのかな。ボックスの先に立って落ちる前に叩くとか

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とにかくMHPSはNTT東日本にカモにされておりますので、当たらないことがベストです。が、当たった場合は積年の恨みを晴らしてもらいたいと思います。


そんな明治安田生命さんですが、第4代表決定戦で勝利して4年ぶりの都市対抗を決めました。おめでとうございます。


それにしても神宮球場の応援はちょっと盛り上がらなくて残念ですね。大学野球でもちっさいステージ用意してくれるのに。
こういう事言うと怒られますが、予選に関してはMHPSの横浜スタジアムの応援が一番すごいと思います。本戦は違いますけど。
本線にパワーダウンする関東のチームも珍しい。
posted by spe at 02:42| Comment(0) | 社会人野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

13度めの正直

シティライト岡山が第二代表決定戦の勝利したそうで。
「勝てば全国」の試合で12連敗だったそうで。ようやく。棋士の木村一基九段が「勝てばタイトル」の試合で8連敗中なので、どっちが先かなと思ってました。まあタイトル戦に出ること自体が簡単じゃないけどね。

https://mainichi.jp/ama-baseball/articles/20190604/ddm/012/050/027000c


シティライトは2010年の岡山、2015年の京都、2018年の九州で見てます。
岡山大会では準決勝で三菱横浜とあたって、久保投手が完封でしたね。





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昨年の九州では森投手が良くて、今何してるんだろと思ったら退部。どうかなと思ったけども、見事都市対抗ですか。

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重工広島は残念でした。
posted by spe at 03:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする