2017年07月20日

都市対抗野球 日立製作所対三菱重工名古屋 JR北海道ク対東海レックス 東芝対日本新薬 住金鹿島対西濃運輸 

色々やることがありブログ更新ができず。某チーム以外やる気が起きないというのもあるが。
この2日の都市対抗野球を振り返ります。

まず、日立製作所対三菱重工名古屋。日立製作所は戦力が整っていて、傍から見て相当強いだろうな、と思っていました。

ところが着いたら三菱重工名古屋が4点先取。あらま。
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三菱重工名古屋の先発は関東学院大学・JR東海の若林。西崎幸広そっくりのフォームで抑えるが、田中俊太がホームラン。


日立製作所はその後も大塚のホームランなどで2点を返し。
日産戦士・ギンジこと吉田。自分で顔がいいとかいいってました
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日立がジリジリと迫り、これは逆転の流れかなと思ったんですけども。1点差に迫られた8回表にツギオのヒットなどでチャンスを拡大し、中田亮二が犠飛。日立製作所としては相当余計な1点。



その裏日立もノーアウトでランナーを出すが、田中がダブル。これで三菱名古屋の勝利かな、という。
結局西納が抑えて、三菱重工名古屋の勝利。失礼ながら、意外でした。日立の戦力は、社会人ナンバーワンではないかと思っていたので。




次のJR北海道ク対REXは、室蘭シャークスでもとオリックスの佐藤と武石の投手戦。佐藤峻一投手は東北大会でMHPSと対戦しましたが、とにかくフォークボールが良い。フォークの意識があるので、どうしてもストレートに遅れる。春の大会でMHPSがもっとも苦しんだ投手、といえるかも。

室蘭シャークスでも使われるヒットコールの中投げているのは「ならではか」


捕手は神奈川大学が大学選手権準優勝したのレギュラー中浦。投手はベイスで謎の活躍をシている濱口でした。
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0−0の試合は、延長へ。REXはヤマハの九谷。
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試合は10回に佐藤が力尽きて、2失点。勝たせてやりたかったんですけどね。でも、素晴らしい投球でした。
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東芝対日本新薬は、東芝が堀米のタイムリーなどで2点リードを奪う。
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井川捕手は10年。ふそうのときはそんな目立つ存在ではなかったように思うけど、肩は強かった。


3−1から7回裏、新薬はランナーを2人おいて鎌田が左中間へ。1人ホームイン、2人目は、アウト。
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8回表、1アウト3塁1塁から代打渡邊。パワーのある松永で外野フライを狙うと思ったのだけども。結果は力のないセンターフライ。完全にアウトにしなければいけない位置でしたが、ライトが補給の邪魔。これでホームインを許し、勝負あり。

新薬は最近力をつけていますが、初戦敗退は枠が変わってからは初めてか。

新日鐵住金対西濃運輸
新日鐵住金の玉置がぼこぼこに打たれたのが誤算で、初回5失点。さすがに、ねえ。
それでも住金は林のホームランをきっかけに猛反撃

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2点差まで追い上げるも、届かず。
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やはり初回に大量点を撮られるのはかなり厳しいです。
posted by gian at 03:13 | Comment(0) | 社会人野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

修正版 都市対抗野球 日本生命対三菱日立パワーシステムズ

眠気に負けて誤字だらけなので修正します。

まず10年表彰。
亀川投手がめでたく表彰されました。2008年に三菱ふそう川崎に補強されてから、10年ということですか。
今年は公式戦では東北で投げたのみで、干され気味ですけど、まだまだ衰えたとは思えません。と言うか彼は術で打ち取る投手なので、そういう投手ってあんまり年齢関係ないんですよね。

彼を始めて見てから10年、「クラブにこんないい投手が居るのか」とびっくりして、それから大エースになり。もう10年かあ。。

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亀川投手に投げてほしかったけど、先発は大野。4番龍。OP戦で4番に入っていてどうなるかと思ったのだが、まさか本当にそう来るとは。写真は少なめ。

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大野は先頭に2塁打、バントのあと対馬がパスボールで日本生命が先制。さらに連打を許すが、常道のバックホームでアウト。もうこれで代えてもいいかなと思うくらい。

1回裏の攻撃、何やら聞き慣れない曲が流れている。よーく聞いてみると、三菱重工長崎の戦闘曲「錨を上げて」。ほう、そうきたか。ダッシュ三菱もやってほしかったけどなあ。応援も、横浜と長崎の融合。ナイス判断でした。



2回も続投したが、四球とデットボールでピンチを招き大阪ガスの青柳にタイムリー。ああこれはJABA大会までの大野だ、と。もう絶望的な気持ちになり、撮影中止。するとその裏若林がホームラン。流れ的には、このホームランが大きかったです。

MHPSは3回から齋藤さん。ナイス判断。ピンチもありましたが、相手のミスで抑えました。次の1点が重要になる中、ナイスピッチングでしたね。OP戦では打ち込まれることも多かったのですが、これならプロも見えてくるんじゃないかと。プロ、行ってほしいです。

6回2アウトから村山が二塁打。そして対馬が大きな飛球、センターがグラブに収めるも落とす。あとで動画を見る限り、捕ったとアピールして、グローブの先に収まっていたボールが落ちた感じ。ラッキーでした。なおも同点のチャンスは河野のいいあたりが正面。ああ、ダメかと。

8回裏、先頭の龍が四球で出るも後続亡く。ダメかなあと思っていたら、日本生命は補強の坂本にスイッチ。村山がヒットで出て、またも対馬がレフト前タイムリーで同点。



さらに代打の加治前竜一が勝ち越しタイムリー。春先からずっとチームの足を引っ張り続けてきた男が、ついに打った。正直ベンさんだろ、と思っていたけども、さすが後藤監督ですね。ハマりました。



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さらに満塁から鶴田がタイムリー。これまでのJABA大会でも何度となく満塁殊勲打を放った満塁男の彼なら打ってくれると思っていました。ただ、江越はアウト。しかし貴重な追加点でした。



私の経験上「勝った」と思ってしまうとろくなことがない。「まだ何かある」と思っていたら、3番手の奥村が江越の変な守備からピンチを招き、1失点でなおノーアウト一塁。ここで続く打者の当たりは一・二塁間へのライナー。抜ければノーアウト2塁3塁でしたが、竹内が倒れ込んだところにボール・・いや横っ飛びでファインプレー、併殺。これは大きかった。村山の怪我による急遽の代役でしたが、見事でした。

奥村は後続を切って、MHPSが対日本生命戦都市対抗3連勝。相性の良い相手ということ、なのかなあ。でも今回は「負けたくない」って気持ちが強く伝わってきて、ダメだろうと思ってました。本当に信じられない勝利。

後藤監督は、監督としては初勝利だそうです。後藤監督が最後に都市対抗で投げたシーンを見ていましたが、まさかこんな日が来るとは。


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正直負けたかなと思っていましたが見事な勝利でした。
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Twitterではしつこく後藤監督や十河監督の采配を批判している人がいるようですが・個人的に間違いは感じなかった。私の持論として手をつくして負けるのはもう仕方ないので。選手がこちらの期待するパフォーマンスを出せなかったということなので。

采配ミスの一言で片付けるのは、個人的にはどうかなと思います。野球は将棋のように駒が絶対にその動きをするとは限らない。自分が「金」のつもりで居た駒が、歩の働きしかできなかったり、逆に歩だと思っていたら、飛車のような活躍をすることもある。

それは人間であるからです。坂本もきっと将棋で言えば守りの金の腹積もりで投入したのだろうけど、それが緊張で歩になってしまったということ。そこまで読むのは、酷ではないかと。まあ、たしかに藤井続投のほうが、相手としては嫌でしたが。でもそれを間違いというのは、結果論なんじゃないのかなあ。ま、色々言うとまたどこかに悪口を書かれるので止めておきましょう。

後藤監督は奥村にこだわったことや龍に代打出さないことを揶揄されているようだが、私は特に違和感は覚えなかった。個人的には、龍の4番は良いかな、と思います。OP戦ではかなり当たっていましたし。それを判断するのは、近くにいる首脳陣なので、その判断が一番正確であると信じたい。(違うだろ〜違うだろう〜と思うこともあるっちゃあるけども)

後藤監督は選手を信用して任せるタイプのような気がしているし、これまでもあまり代打を多用しなかったので。むしろスッパリと齋藤に代えたことの判断、奥村へのスイッチ。最後は亀川か本多かなと思いましたが、奥村に賭けたということ。

感動的な試合でしたが目標はまだまだまだ上。また頑張って欲しいです。振り返るのは、都市対抗が終わってから。次負けたら、なんの意味もありませんしね。日本生命さんの想いも背負って、戦って欲しい。
posted by gian at 10:56 | Comment(0) | 社会人野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

都市対抗野球 西部ガス対東京ガス

先日のオープン戦の縁もあって、西部ガスの応援に。
特別席を購入しましたが、最前列はカメラを構えるひとで足の踏み場なし。また文句言うと悪口言われるので避けますけど、朝早く来て洗濯バサミとタオルで席を取って何処かに行って夜戻ってくるのはルール違反だと思います。私、間違ったこと言ってますかね?写真は、写真屋が撮るでしょうに。


しかし、東京ガスに景気良く先制を許し・・。
東海大相模・東海大大城昌士選手。神奈川じゃ結構有名な方でした。



西部ガスは6回裏に満塁から投手を補強の伊波に代える。正直ストライクかなって言う球をことごとくボールと言わてて押し出し・・。動員力がある企業には見えない力が働くのかしら。さらに犠牲フライ、ワイルドピッチ。5−0。ちょっと、残念でした。

西部ガスは8回表、代打の桐蔭横浜大学山中が補強の桐蔭横浜大学西村から2塁打。補強の田場がタイムリー。



さらに関東学院の正木が続く


4番が大振り三振でテンションが下がるも補強のJR九州・東向がしっかりセンターに2点タイムリー。イケるぞという雰囲気に。
ところがその裏に2失点で終了。西部ガスとしては勝てる雰囲気だっただけに、押し出しとワイルドピッチが余計で、もったいない試合でした。


とにかく人が多くて、バルコニーも異常な人。Twitterでファンの方々が草の根運動してる効果でしょうか?素晴らしいですねえ。お望みどおりの世界になりましたかしらねえ。

MHPS戦は撮影は諦めモードですね。人を先に行かせて場所を取ってもらうというのは、性に合わないですしね。俺の写真なんて、誰も期待していませんしね。何度もいいますが「席の洗濯バサミ1日3試合独占」はなんとかしてもらいたい。見ないなら、退いてください。
posted by gian at 00:16 | Comment(0) | 社会人野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする